GOLD MACD Divergence EA
MACDヒストグラムのダイバージェンス (価格とインジケータの乖離) を検知する逆張り戦略です。 EMA100からの乖離 (エグゾーション) フィルターを組み合わせて、エントリー精度を高めています。
PF (実測)
1.14
最大DD
33.3%
年率
+35.4%
ABOUT
戦略概要
MACDヒストグラムのダイバージェンス (価格とインジケータの乖離) を検知する逆張り戦略です。
EMA100からの乖離 (エグゾーション) フィルターを組み合わせて、エントリー精度を高めています。
ダイバージェンス検出
過去50バーから2つのピボット高/安を抽出し、価格は更新するがMACDヒストが更新しない状態を検知。
ピボット条件
- ピボット強度: 左右3バー以上
- 最小ピボット距離: 5バー
- 最大ピボット距離: 30バー
- 最小価格変動: ATR × 0.5以上
エグゾーションフィルター + エントリー
終値がEMA100から2ATR以上乖離している時のみエントリー。 SL = ピボット高/安 + 0.5ATR、TP = ATR×3.0。
BACKTEST
検証結果
⛔ このEAは「評価低」です — 運用非推奨
現時点でのバックテスト評価が下記の理由により低く、運用は推奨されません。学習・検証目的での参考利用にとどめてください。
- プロフィットファクター < 1.0 または年率マイナス (期待値マイナス)
- Train/Test OOSで過適合 (カーブフィットの可能性大)
- 10年複利予測が元本割れ
戦略コード自体は提供を続けますが、改善されるまでダウンロードは自己責任です。
📊バックテスト評価シート — GOLD MACD Divergence EA
| 評価項目 | 実測値 |
|---|---|
| バックテスト期間 | 5年 (MT5 XMTrading実価格データ) |
| 取引数 | 1,218 回 |
| 勝率 | 38.7% |
| プロフィットファクター (PF) | 1.14 |
| 最大ドローダウン (MaxDD) | 33.27% |
| 年率リターン | +35.35% |
📈 収益シミュレーション
元手: 100,500円
1ヶ月後
103,067円
1年後
136,027円
10年後・単利
455,768円
10年後・複利
2,073,713円
バックテストで計測した年率 +35.35% をもとにした試算です。単利=利益を再投資しない場合、複利=利益を再投資する場合。実際の成績や将来の利益を保証するものではありません。
📊 Python backtesting フレームワーク実測値の補足
- データソース: MT5 XMTrading-MT5 実価格 (10万円・固定0.01 lot BT)
- MT5実測値とは スプレッド/スワップ/スリッページの扱いが異なる ため数値に乖離が出る
- 実弾運用前に MT5 Strategy Tester で再検証することを強く推奨
📝 補足
- 戦略コンセプト: MACDヒスト ダイバージェンス + EMA100 エグゾーションF
- MT5 XMTrading 実価格データで 5年BT 実施 (10万円・固定0.01 lot)
📈MT5 Strategy Tester レポート — GOLD MACD Divergence EA

📋 このレポートについて
- MT5 ストラテジーテスター(XMTrading-MT5サーバー)で生成された公式レポート
- 5〜10年の実価格データ + 全ティック(99.9%精度)モデル使用
- 残高曲線(青) / 有効証拠金曲線(緑) で含み損も可視化
- 過去結果は将来の利益を保証しません
MONEY
資金とロット設定
💴 資金とロット設定 — GOLD MACD Divergence EA
推奨ロット設定
UseFixedLot = false
RiskPercent = 1.0
UseCompounding = true
推奨最低資金
スタンダード口座(通常口座)
10万円〜
≈ $670
マイクロ口座
1万円〜
≈ $67
💡 設定の基本
- マイクロ口座は1ロットあたりの取引量が小さく、より少額から運用できます。ロット設定(UseFixedLot など)は口座タイプに関わらず共通です。
- EAのデフォルト設定のまま使えます。設定を変える必要はありません。
- 残高が少ないうちは UseFixedLot=true / FixedLot=0.01 にすると、1取引あたりのリスクを最小に固定できます。
- 資金が増えれば、複利設定 (UseCompounding=true) により発注ロットも自動的に大きくなります。
SETTINGS
パラメーター
| パラメータ名 | デフォルト | 説明 |
|---|---|---|
| MACD_FastEMA | 12 | 勢いの指標を計算する短い側の平均線の長さです。 |
| MACD_SlowEMA | 26 | 勢いの指標を計算する長い側の平均線の長さです。 |
| MACD_Signal | 9 | 勢いの指標をなめらかにするための線の長さです。 |
| DivLookbackBars | 50 | 値段と指標の食い違いを探すために、何本前のローソク足までさかのぼるかの本数です。 |
| MinPivotDistance | 5 | 比べる2つの山(または谷)どうしが近すぎないようにするための、最小の間隔です。 |
| MaxPivotDistance | 30 | 比べる2つの山(または谷)どうしが離れすぎないようにするための、最大の間隔です。 |
| PivotStrength | 3 | 山や谷をはっきりした折り返し点と認める厳しさです。値が大きいほど、より明確な山・谷だけを使います。 |
| MinDivPriceMoveATR | 0.5 | 食い違いを有効とみなすために必要な、値段の動きの最小の大きさです。 |
| RequireMACDZeroCross | false | 勢いの指標が中央の線を越えたことをエントリーの必須条件にするかどうかの設定です。 |
| UseExhaustionFilter | true | 値段が長期の平均線から離れすぎた「行きすぎ」のときだけ取引する絞り込みを使うかどうかの設定です。 |
| EMA_LongPeriod | 100 | 「行きすぎ」を判断する基準となる、長期の平均線の長さです。 |
| MinDistFromEMAATR | 2.0 | 値段が長期の平均線からどれだけ離れていれば「行きすぎ」と認めるかの基準です。 |
| SL_ATR_Multi | 1.8 | 損切りラインまでの距離を決める倍率です。直近の値動きの大きさのこの倍数に設定します。 |
| TP_ATR_Multi | 3.0 | 利益確定ラインまでの距離を決める倍率です。直近の値動きの大きさのこの倍数に設定します。 |
| UsePivotSL | true | 損切りラインを直近の高値・安値の位置に置くかどうかの設定です。 |
| MagicNumber | 20260525 | EAが自分の取引を見分けるための番号です。基本的に変更は不要です。 |
Q & A
よくある質問
Q.証券会社の指定はありますか?▾
Q.どの通貨ペアで運用できますか?▾
Q.必要資金はいくらですか?▾
Q.損切り(SL)はありますか?▾
Q.バージョンアップはどう反映されますか?▾
Q.デモ口座で試せますか?▾
Q.マイクロ口座でも使えますか?▾
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